「うらやましい」のその先に -セルフ・コンパッション・プラクティス-

ソーシャルメディアを眺めている時、友達や知っている誰かの投稿をきっかけに気持ちがざわついた経験はないですか?

なかでも「うらやましい」といった嫉妬やライバル心のようなものが浮かんだ時、心はどんなメッセージを届けてくれようとしているのでしょうか?

カードをめくって、自分自身のこころに訪ねてみましょう。

1:具体的にはどんなことがあったのでしょうか?
(気持ちが動いたきっかけとなった出来事)

客観的事実を観察し書き出します
  例)SNSでxxxさんのxxxという投稿を目にした。

2:そのことを思い出すと、どんな気持ちがしますか?(感情)

グレーの感情のカードをめくって探求します
  例)みじめな・繊細な・自己防衛的な・動揺した・さびしい

3:どんな個性(性格の質)への憧れがあるのでしょうか?

ピンクの個性のカードをめくって探求します。
       例)頼りになる 行動的な 存在感のある オープン・開放的な 社交的な

4:そこにはどんなニーズ(大切なもの)があるのでしょうか?

グリーン
のニーズのカードをめくって探求します。
  例)成長 わかちあうこと 楽しさ つながり 仲間

5:大切なニーズにつながり感情を受けとめた今、
最初にあったこころのざわついた出来事はどう感じ取れますか?

カードを眺めて、感じたこと、浮かんでくるものを受けとめます。
例)成長したいという願いがあるから、こんな風に気持ちがざわついたのかな…。

6: ニーズを満たしてゆくために、どんなことができそうでしょうか?

自分とのつながりが教えてくれた可能性につながります。
     例)仲間とつながりながら、一緒に新しいことに挑戦してみよう…。

ハートのコミュニケーションを日常に。
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あ、ご心配です。

山口県柳井市のホームページで紹介されている、感情を表現する方言を見つけました。

「あ、ご心配です」

以下、ホームページからの引用です。

“この言葉は、柳井地方の人が日常的に使う言葉(方言的表現)です。当地域では「心配」という言葉は、標準語の「気がかり」「心を悩ます」というネガティブな意味ではなく、相手の労をねぎらったり、心配りに感謝するという意味としても使われています。
国語辞典でも、「心配」には「世話をする、手配する」という意味があるとされています。たとえば当地域では『仕事の心配をしてもろうた(紹介をしてもらった)』といった使われ方がされます。”

観光のページで紹介されているのも、素敵だなあと思いました。

新しい言葉を知ると、使ってみたくなりますね。

引用元:山口県柳井市ホームページ http://www.city-yanai.jp/site/kanko/goshinpai.html

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